辣韮の憂鬱
Koach's Blog
曼谷(①1/25)
今回は長いゾ。(笑)

行って来ましたよ、
タイランドはバンコクへ!

YAMAZEN & THE SQUEEZE
バンコク公演!

JAPAN EXPO THAILAND 2018



ちょっと凄くない?
このアーティストの多さ!

俺たちがどこにいるか わかるかな?(笑)

三日間あるうちの初日
26日に出演して来ました。

まぁ、まず飛行機に乗るよね。

25日 9:00に福岡空港 国際線に集合。

初めての海外&飛行機ということで
もちろん俺は早く着き過ぎた。(笑)



8時には着いてたよね。
向かうタクシーでも運ちゃんに
「タイに行くんですヨ!」と
聞かれてもないのに言ってしまう始末。
相当 浮き足立ってたと思う…。

みんな集まり



俺とヤグは時計をバンコク時間に合わせる。



浮かれてる。(笑)

そして二万円分をバーツに換金。



そして
まずは最初の難関。

出国審査…。

まずは荷物のX線検査でギターケースの中に入ってる
スプレー缶はなにか?と聞かれ
ケースから出しフィンガーイーズ(弦の滑りを良くするヤツね)だと説明するが
可燃性だからダメだと言うので
見送りに来てたナオキの嫁さんに渡す。

実はもう一つ
スプレー缶(接点復活剤)あったんだけどね。(笑)

次に噂に聞く緊張の金属探知機のゲート。

全員 すんなりと通って行く。

そして俺が通ると

「ピーン」

そんな予感はしてた。(笑)

いろいろはずしてもう一度 通る。

「ピーン」



もう俺 苦笑い。

周りの人達の犯罪者を見るかのような
怪訝(けげん)な顔。

変なモン持ってねーよ!

絶対 顔 見て
指でボタン押してるよな。(笑)

そして飛行機に乗り込み





この歳で言うのもアレだが(笑)、
生まれて初めての飛行機!

滑走路を疾走し飛び立つ。
見慣れた福岡の街が小さくなって
雪を散らつかせ始めた厚い雲の中に入って行く。



もう俺は期待でいっぱいだった。

そう!
コレを自分の目で見たかったから。



感動して
泣きそうになっちゃった。(笑)

そこからは
高度 11,582m
対地速度 844km/h を保ち
およそ6時間の旅。

しばらく
この雲海をずーっと眺めてて
すげぇっ!すげぇっ!と心の中で
感動を続けてたんだけどさ。

ずーっと雲。



いつ見ても雲。



暇だ。(笑)

あの感動はどこへやら。

隣は山善。



プレスリーの映画を観てる。

俺も暇なので映画を見た。

なんか薬を投与された猿が賢くなって
人間支配から逃れようとする外国の映画なんだけど
まったく面白くなかった。(笑)

なんだこりゃ?と最後まで耐えたことにより
バンコクに到着。

またテンションが上がってくる。

だってさ。
さっきまで気温1℃とか2℃とかだったのが
飛行機を降りるとそこは30℃の常夏なんだよ!

行きとは違い
すんなり入国審査もパス。

職員の顔が怖かったけど。



バンコクは俺たちを受け入れた。

トヨタ ハイエースのタクシーに乗って



さすが山善。

サマースタイルに衣替えをした俺たちをよそに
相変わらず革ジャン。

道中、馬鹿みたいな渋滞に驚く。
しかも走ってる車もバイクも日本車ばかり。
しかも新しめ。

1時間くらい走ってホテルに到着。



俺たちの拠点
アーノマ ホテル。

そして目の前は明日のライブのある
JAPAN EXPO の会場
セントラル・ワールド・プラザ。





なんか俺の勝手なイメージとは違い
全然 都会なの。



福岡より断然 都会。
もしかしたら東京よりも?ってくらい。
おそるべしバンコク!

荷物をホテルに置いて
プレイベントへ。



そこで生まれて初めて
タイ料理を満喫。





そして生まれて初めて
タイ人と接触。



…緊張した。

この人、日本語ペラペラやけどね。(笑)

そこそこに
そこを後にして御一行は歩いて
悪徳の街を絵にしたような雰囲気の悪い
飲屋街へ。



プールバーとロックの演奏をしてる
映画に出て来そうなバーへ。



まぁ、正直
俺、こういうとこ苦手なんだよね。

人見知りやし。

飲まないし。

それでもなんか流れで飲みました。
ハイネケン。



苦いね…。

残しちゃった。(笑)

そこでは
なんと山善がバンドに飛び入り!



微塵も物怖じしない
さすがのワールド・ワイド!

ホンキー・トンク・ウイメンを歌う山善。
カッコよかったなぁ。

ま、
演奏は俺たちの方が
断然 イイけどね~。

そんでもって
そこを後にして今度は日本の居酒屋チックな店へ。

全然 バンコク1日目の夜を
終わらせてくれない。(笑)

店の名前は『栄ちゃん』。



ここには
二人の女の子の店員さんがいて
料理を運んでくれるんだけど。





なにしてんだろね、
この人たち。

浮かれてる。(笑)

ちなみに
片方は男の娘デス。

なっちゃん。

どっちか教えないけど。

レディ・ボーイとか言うらしい。



ごめん。
俺も人のこと言えないや。(笑)


【p.s.】

ここまでは
現地に詳しい人たちが一緒にいたので
完璧なバンコクだった。

この後、
タクシーに分乗してホテルに帰ったんだけど。

俺はヤマちゃんと帰った。



タイ語なんかわかる訳もなく、
英語は通じるらしいが
いくらロックバンドなんてやってても
喋れる訳もない。

カタコトの英単語で
タクシーの運ちゃんとやり取り。

ホテルの名前を告げやってもらう。

何度かUターンなんかしやがって
怪しかったがなんとかホテルに到着。

「ハウマッチ?」

「1,000 bahts。」

俺は人を疑わない。

悪い人は世の中にいるにはいるが
そんな人たちに簡単に出会うとは思ってない。

払うよね。

後日 聞くと、
あの距離は80バーツしないらしい。

…。

ボラれとるやないかいっ!

しかも10倍以上!!!

1バーツ=4円。

どーも俺は320円くらいのタクシー代を
4,000円も払ったということらしい。

おそらく あの運ちゃんはこの後
子供と嫁にお土産を買って帰り、
翌日は仕事を休んで昼間っから飲みに行き、
夜は女を買いに行ったに違いない。

恐るべしバンコク。



人生、死ぬまで勉強。

翌日、真実を知らされ
その言葉を噛み締めることになるとも知らず
濃すぎるバンコク1日目が終わった。
_

曼谷(②1/26)
夜が明ける。

バンコクの朝。

起きるなり
「え?!ココどこっ?!」
なんてことはない。

ナオキと二人部屋。

昨夜、間違いが起きた
なんてことも もちろんない。(笑)

15:50から
YAMAZEN & THE SQUEEZE のライブだ。

リハを11:00からするという。

ホテルの朝食を取る。

目の前はライブ会場のセントラル・プラザ。
渋滞の日本車とトゥクトゥク。
行き交う大勢の人たち。
オープンテラス。



なんかセレブになった気分。



失礼。

昨夜のブツの取り引きがうまくいった翌朝、
的な感じか?(笑)

しかし
朝食が美味かった。



ある意味
日本のホテル的な感じが安心させる。

食べ物の好き嫌いが多いせいか
こういう方が合うのだろう。

せっかくタイまで来といてね。(笑)

まぁ、いい。
目的は食事ではない。

俺たちははるばる小さなクソ寒い国から
ロックを演りに来たんだ。

さぁ、
リハを始めよう!





最近のメインギターは355なんやけど、
空港で預けた荷物は投げられたり
とにかく乱暴に扱われる。
しかも、壊れたり何かあっても保証はしてくれない。
と言う恐ろしい話を聞いてたので、
今回はファイヤーバードを持って行った。

いや、
ファイヤーバードも大切よ。(笑)

アンプは当初、
マーシャルのJCM2000だと聞いてて、
あんなツマミの多いの扱いきらん!って思ってたら
ジャズコーラスがありますよ、と。

ちょっと物足りないが
すぐに音を作らないといけない状況、
JC-120をチョイス。

音響スタッフの人が
「タイは200ボルトだから音イイですよ。」と言った。

へぇ~ってな感じで
セッティングして電源をON 。

ローコードで A を一発 鳴らすと
ブッ飛んだ!

コレ、JC ?!

真空管アンプとはまた違う
“ 深さ ” と言うよりも “ 強さ ” とでも言おうか、
いつもの日本で使ってる時の
“ はいはい、トランジスタだね~ ” 的な
薄っぺらさは まったくなく、
俺をゴキゲンにさせるには申し分ない音だった。

世界中で “ 名機 ” と呼ばれる意味が
初めてわかった。

調子良くリハを終え
このとんでもなく大規模なイベントを取り仕切る
女性の社長さんに挨拶をすませ



本番まで
少しこのイベントを楽しむ。

ライブ会場に隣接したフードブースでは
日本から来たお店がたくさん出店。

このバンコク旅行…
いや、バンコク公演に行くにあたって
いろんな人から助言を受けた。

まず、水と氷。
実際今回、シャワーを浴びる時も口に入らないようにしたし、
歯を磨く時もミネラルウォーターを使った。

あと現地の人が行くような
ディープなメシ屋は行かない。

必ずあたる。
腹を下す、と。

そのくらい気を使ったよ。
人並み以上に腹が弱いから。

そこでチョイスしたのが
お店の名前は忘れたけど、
“ 雪イチゴ ” とかいうスウィーツ。

イチゴの冷凍果肉に練乳がかかってるの。

かき氷って訳でもないし、
まず、日本の店やしね。

大丈夫デショ!



美味しかったなぁ。

後ろの女の子とリンクしてるのが笑う。(笑)

さぁ、スウィーツも補充したし、
準備は万端!

YAMAZEN & THE SQUEEZE
初の海外!
バンコク公演の幕開けだ!



山善、革ジャン!
二曲目からはさすがに脱いだけど。(笑)





気持ちよかった!















バンコクでもやりましたよ~
ツイスト・タイム!



シールド抜けるって!







山善、一度 引っ込んでの~



キャデラック

水かぶり!

1. エンジン全開
2. boogie baby
3. one more time
4. カミナリ天国
5. イタチ野郎
6. candy
7. crazy town
8. 生意気なお前
9. 忘れかけたメロディー
10. 6600V
11. modern boy
12. 誰かが邪魔してる
13. 可愛いあの娘
14. キャデラック

本当は17曲 用意してあったんだよね。
70分の持ち時間。
福岡でのスタリハでもそれでバッチリだった。
MCが長かった訳でも
トラブルがあった訳でもなかった。

なのに12曲目が終わった時点で
後ろにいるスタッフさんが
見てー!見てー!とばかりに両 手のヒラを広げて
“ あと10分! ”

仕方なくケツ二曲前 三曲をはしょりました。

誰の陰謀だ?!(笑)

いや~、
しかし暑かったね!

だって摂氏30℃の野外ステージだもの。

しかも音が良くて気持ち良くて
テンションも上がり
いつも以上に動きまくってた。

俺の名物。
久しぶりにシールドを抜いてしまったよ。

バンコクまで来て。(笑)

だって花道なんてイカしたものあるんやもん。
そりゃ前に出るよ。
でもシールド届かなかったんやね。

タイ人もシールド抜く演奏者を
初めて見たと思うよ。



もう汗だく。

最高に気持ち良かったね。
アレなんかより全然 気持ちイイ!

ありがとうバンコク!


【p.s.】

さて。

俺たちのバンコク、
目的は9割 果たしたようなもの。

だってライブしに来たからね。

しかし帰国は明日の25時。

今夜はライブの成功を祝い
イカしたタイ料理屋で打ち上げだ。
ドンチャン騒ぎだ!
外国だ。
ハメはずすぜ~!

と、その前に少し自由時間。

イベントを楽しんだり、
買い物したり。

俺はドラムのヤグと行動してた。

ヤグはポケットWi-Fiを持っている。
実に用意周到な男だ。

あとのメンバーは誰一人持って来ず
ヤグの近くにいないとスマホが役に立たないのだ。

自分以外のメンバーが誰一人
ポケットWi-Fi持って来なくて
まさか自分の通信量を使われるとは思ってもなかっただろう。
帰り際には1GBの通信量がなくなり
しかも俺たちはボヤくという
ヤグにとってはとても理不尽なことになる。

いい歳したおっさんのくせに用意して来いよ!
と、思ってたに違いない。(笑)

なので俺は金魚のフンみたいに
ヤグにくっついていた。

しかし、
娘が好きなアイドルが出ていたため
写真を撮れ!という娘の命令が発動し
オタ踊りのオタクの中で必死に写真を撮り、
終わればバックステージまで撮りに行ったりで
ヤグとははぐれてしまった。

ウロウロしてると一緒に来ていた
ロック食堂の女将 吉岡さんと
今回 このイベントに出してくれた柴田さんの奥さんとバッタリ。

普段からフラフラと好きなように生きちゃいるが、
知らないフィールドでは一人で生きていけない体質(笑)なので
一緒に行動してもらった。

近くにガネーシャや象がいっぱいあるお参り(縁結びらしい)するとこがあり
行きたかったので そこに付いて来てもらいパシャパシャと。





そして、
夏仕様の短パンを履いてたんだけど
靴がラバーソールだったので
ビーサンを買いたいとついて来てもらう。

後で聞いたけど
“ なんでこの人は一人で行動できないんだろう。”と
思ってたらしい。

まだ俺のヘタレを知らなかったのだな。(笑)

ビーサンを購入し
店を出てすぐに足元に違和感が。

歩きにくい。

え?



そんなことある?

俺は昔からこうだ。

何かを持っている…。

ま、ライブ中じゃなくて良かったけどね。

ま、換えの靴はあるけどね。(笑)



いいねぇ!
夏だね~!
バンコクだね~!

しばらく三人でバンコクの街をうろつき歩いて
疲れて座り込んでタバコ吸ってたら

キリキリキリ。

なんかやな予感。

五分おきにやってくる腹痛。

いや三分おきに。

キリキリキリ。

ヤバイ。

本格的に腹が痛い。

緊急事態(笑)が近いことを二人に告げ
一人でホテルに帰った。

トイレから出られない。

アレか…?

イチゴのアレか?(真相はわからんけどね。)

下痢が落ち着きはじめたのでベッドにまるまり寝ていたら
柴田さんから電話。

「大丈夫?タイ料理のお店 行ける?」

「無理みたいです…。」

みんなが
予約したタイ料理屋で打ち上げをして
バカ騒ぎの乱痴気騒ぎしてる頃
俺は一人
膝を抱えて腹痛と戦っていた。

俺は昔からこうだ。

何かを持っている…。

俺のバンコク二日目の夜が
こうして終わった。(笑)

【p.p.s.】

少し腹痛もおさまり
一人で夜中の街をうろついて
撮ったバンコクの月。



虚しさが伝わるだろうか…。(笑)
_


曼谷(③1/27)
二回目のバンコクでの朝。

タイ名物 “ 食あたり ” も完治し
清々しい朝。

もう、みんな慣れた感じで
バイキング形式のホテルの朝食を取る。

聞きたくもない昨夜の乱痴気(?)ナイトの話を聞きながら
相変わらず安心感の欧米風 朝食。

今日はまるまるオフ。

バンコクを思いっきり楽しもうと
今回のツアーの取りまとめ役
柴田さんがいろいろと段取りを組んでくれた。

まず、タイ式マッサージに。

トゥクトゥク三台に分乗し向かう。





ご機嫌だ。

この上なくご機嫌だ!

この日は湿気もなく
風が気持ちいい。

俺たちを喜ばせようとしてるのか
運転がとんでもなく荒い!

逆走、割り込み、なんでもあれ。

俺たちもキャッキャ喜んでるから
どんどんエスカレートする。(笑)

マッサージ屋に到着。



生まれてこのかた
身体がこったことのない俺と
山善とヤグと柴田さんの奥さんはこのままトゥクトゥクで帰る。

トゥクトゥクに乗りたかっただけなんだよね。

柴田さんが
「帰りの運賃も渡してありますから。
いろいろ観光に寄りながらホテルに帰るようにと言ってます。」と。

もうこの人には世話になりっぱなしである。
今回のツアー至れり尽くせりである。
福岡でも散々お世話になっている。

いつかお返ししなきゃなぁ。

四人でトゥクトゥクに乗り込み
またジェットコースターみたいなドライブ。

帰りがてら寄ってくれたのが
なんてとこか知らないけど寺院?



運転手が何か言っている。

ヤグによると
とうもココから船に乗って水上マーケットに行こうと言うことらしい。



ところが、運ちゃんには申し訳ないが
俺たち四人、誰もソレを望んでいなかった。

マッサージに行かなかったこの四人は
俺が思うにあまりアウトドアではない人たちだったと思う。

ようするに
ホテルに帰りたい。(笑)

しかも5000バーツとか言ってるし。
2万円だよ!

行かない、行かない。

うぃあーのーたいむ!
ごーとぅーほてーる!

せっかく…
みたいな顔を運ちゃんはしたが
アレは水上バスの受付けと結託してるに違いない。
高すぎるもん。

伊達に初日から900バーツも
ボッタくられちゃいないぜ!
日本人をなめんなよ。

荒い運転で速攻ホテルに着いた。

サンキュー、サンキュー。



すると運ちゃん…

「500 bahts 。」

は?

出たよ。

タイ名物
日本人にはとりあえず言っとけ商法。

もう払ってる みたいなことを
俺とヤグで英単語やグーグル翻訳を駆使して伝えると

「300 bahts。」

下がった。(笑)

イヤイヤ。

「ノー、ノー!」

たくましいなぁ、ホント。

もう先に払ってんだろがよ、コノヤロー!的な感情を込めて
交渉(?)する。

「200 bahts。」

また下がった。

この時点で俺は

めんどくせ~
もう払っちゃおうかなぁ

なんて思い始めてたんだけど
ヤグはひかなかった。

ビタ一文 払うか!と
思ってたらしい。

さすがヤグ。

クールな対応の中にも
強い決意で対応してる。

息子でもあり得る
年の差を感じさせないこの頼り甲斐。

それに対して俺のチキンハート。

矢倉くん、
今度はポケットWi-Fi 自分で持ってくるね。(笑)

ヤグのおかげで
運ちゃんは渋々トゥクトゥクを発車させた。

しかしなんだろね。
福岡より発展した煌びやかな街と
ちょっと街を離れたコントラストの違い。
ひしめく雑踏の中に溶け込む屋台と物乞い。

物価なんて街で買うと日本と変わんないし。
相当 貧富の差があるんだろうね。

ナオキはわかった上で
マッチ売りの少女らしからぬ
ガム売りの少女から200バーツ(800円)の
ガムを買っていた。

みんなが頑張って生きている。
そう思うと今回 何度かボッタくられたが
そんなに腹も立たない。

精神的に言えば弱者は俺の方かもね。



さ、
スッキリした顔で
マッサージ組が帰って来た。

次はみんなで膨大な露店が集う
JJマーケットとかいうとこへ。



ま、簡単には全部まわれないやね。
そのくらい広い。

観光客も多い。

そこでお土産とか買い物をすませ
あとは空港に向かう時間までフリータイム。

最後の〆はスクイーズ四人で
現地感 漂うナイト マーケットへ。







かんぱーい!



また あたるんじゃ…。(笑)

怖かったけど まぁ最後だしね。

やっぱりバンコクを楽しもう!



美味ぇじゃねーか。

なんか
滞在が残りわずかだと思うと
思い出される三日間があまりに濃すぎて
感傷めいてしまい少し悲しくなった。

ホテルをあとにし
夜の空港へ。





山善がカートを押してくれてる。(笑)

最後の最後にみんなで。



みなさん、ありがとうございました!
おかげで初の海外。
何一つ、微塵も不自由のない旅になりました!

写ってないカメラマンの益山さんも
ありがとーございます!

そしてバンコク。

コップンカー!

クンソエ~!(笑)


【p.s.】

今度はジェット気流に乗って
5時間の帰路。
朝の8時前に福岡に到着。



飛行機を降りて後ろを振り返ると山善。

アレ?
マフラーしてましたっけ?

それ…

タイ航空のブランケッ…ト…じゃ…

山善は “ ニカッ ” と笑った。


【p.p.s.】

いや~、
オーバーサイズ、別預け荷物のギターも
噂の荒い荷捌きをくぐり抜け
何事もなく無事 帰国…



あ…。


【p.p.p.s】

ラバーソールは破壊。
ホテルのゴミ箱に捨てて来た。

ビーサンで快適。

しかし寒波居座る極寒の福岡に
ビーサンで帰って来るなんて正気の沙汰ではない。(笑)

699 バーツ也。


_
常夏
さ。

俺たち
YAMAZEN & THE SQUEEZE
明日からバンコクです。

26日の
JAPAN EXPO THAILAND 2018 のライブのための
スタリハも昨夜 滞りなく終了。

何度 “ 今シーズン最強寒波 ” が来るねん!な
寒い日本を出て常夏のタイへ!

みんな来てね!(笑)






【p.s.】

有名人もでるよ。






_
悪魔
おかけさまで
1/13(sat)

放獣夜 vol.3

たくさんの人たちに来てもらい
無事 大成功のうちに終了しました。

牡蠣にあたり、
抵抗力が落ちたところへ風邪をひき
体調的には絶不調のなか
ワタクシ頑張りました。(笑)

出てくれた
川善バンド
アンドロイド・フィードバック
マディシューズ、
live house CB のスタッフのみんな、
そして来てくれたたくさんの人たちに感謝です。

1. トレイン・トレイン
2. ハングリー・マン
3. ピストル・ブギー
4. 13
5. ロマンス・ナビゲーター
6. オーガニック・ベジタリアン

~encore~

7. エンジン全開
8. モダン・ボーイ
9. キャデラック
with 三宅さん


【p.s.】













前日12日はナオキ46歳のバースデー!
ヤツに内緒でジャックダニエルを
プレゼントのサプライズ!



俺、飲まないから
開け方がわかんないの。(笑)



ま、せっかく川善バンドの三宅さんいるし
アンコールは三宅さん呼んで山善のナンバーを。





最後はお決まりキャデラック!
男 見せましたね~。




【p.p.s.】

俺が風邪ひいてるの知ってて
容赦なく冷えたビールを頭からかける男。



からの



悪魔の笑顔。
_