辣韮の憂鬱
Koach's Blog
阿蘇
The Squeeze 、
ファースト・レコーディング
at ASPECTA .

無事、
ベーシックを録り終え
福岡に帰ってきました~。

いやいや、
熊本は阿蘇の麓にある
ASPECTA !

阿蘇山も目の前、
ロケーションも最高!



素晴らしい!

あのオールナイト野外ロックフェス
" BEATCHILD " の ASPECTA である。

とんでもなく寒かろうが
俺たちがそのステージに
上がらない訳がない。



ナオキは歌う。(笑)

そこのバカでかいステージの
真下にあるスタジオでレコーディングをしました。

エンジニアはもちろん
HEACON studio の 石橋三喜彦 氏!

もう
この人しか考えつかん。

またスタジオの広いこと広いこと。





小さな体育館みたい。(笑)

そこに俺たちこれでもかってくらい
機材待ち込んだね~。

平川くんなんか
ドラム 2セット(笑)



ナオキ



山ちゃん







録音の方法は
いわゆる全員で一緒に録る
" 一発録音 " 。

バラバラに録っていくなんて
俺たち論外。

石橋さんの支持でギターやベースアンプ、
ドラムの位置を決め、
石橋さんもセッティングを終え
音量的なバランスなどをとっていく。

そして石橋さんが

「よし、録ろうか!
一曲一回しか録らんけんな!
それ以上はライブ感がなくなる!」

さすが俺たちのことをよくわかっている。
俺たち所詮ただのロックバンド。
ソイツがすべて。
テンションを込める!

でも一回って…。(笑)

そんな殺生な。
一回目は間違えますやん…。

「よし、行こう!」

しかし、
始まってすぐ
石橋さんがと演奏をとめた。

「ギターはちゃんと調整しとーとか!?
ちょっと貸してんやい!
あーあーあー、なんやコレは~!
ピッチ合っとらんやないか~!」



はい、

いつもの風景です。(笑)

そしてナオキも

「あーあーあー。」

調整してもらう。(笑)

この人の耳は
微塵も誤魔化せない。

まぁあとは
割とトントントーンと進んで行ったかなぁ。

一日目が終了。

録ろうと予定してた曲を
全て録るという
ハイペース。

そして、



もちろん馬刺し。(笑)

もちろん温泉。

裸の付き合いも大事だよね!

そして二日目。

順調にすすんで
時間的な余裕があったんで
全曲もうひと回し録る。

コンガやマラカス、
平川スペシャル(これがスゲェんだまた)、
んでギターなんか上乗せしたり。

あ、そうそう、
博多・ザ・ブリスコの
ゆかりんご嬢が遊びに来てくれて、
こっちは思いつきで
「鍵盤 弾いてくれ!」って
急遽 頼んだにも関わらず、
快く弾いてくれたんだよ。

差し入れまで持って来てくれたのに
鍵盤まで弾かされて。

ホント俺たち、

図々しくてすまない。(笑)

出来?

もちろん

最高!

恐るべし
ゆかりんご。



さぁ、
あとは福岡に帰って
ナオキの歌入れが待っている。

もう少しで完成する。
楽しみで楽しみで仕方が無い。


【p.s.】

〆は
みんなで熊本ご当地ラーメン。




【p.p.s.】

そうそう、
一日目の夜。

温泉入って
レバ刺し食って、
ビールに焼酎、
音楽談義やバカ話。

明日もあるし
どっかに遊びに行くこともなく
みんなで雑魚寝。

俺の隣はナオキ。

ナオキが俺に言った。

「こんな時ってワクワクして
全然 寝れんよね~。」

そう言って一分後、
ナオキは寝息を立てていた…。


【p.p.p.s.】























(笑)
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