辣韮の憂鬱
Koach's Blog
新妻
今年も
もうすぐ終わりますな。

なんだかんだと いろいろあったけど
今年は近年に比べたら良かったかなぁ。

まぁ、
近年が悪すぎたね。(笑)

公私の"私"が。

"公"の方(バンドが"公"なのか?)はというと、
SQUEEZEとは別に
ナオキとやってるアコギデュオ、
Borders(休養中)を
来年はわりと本格的にやろうかねって話をしてて、
ならばちゃんとしたアコギが欲しいね~
なんて言ってたら

買いやがった!



Gibson Humming Bird

マジかよ…。

このハミバの横で
TOKAI Cat's Eye を鳴らせと?(笑)

そうか…

"いつかは一生モンのアコギを!"
とはツネヅネ思ってはいたが

そうか…

多分それは今なんだ。(笑)

もう勉強したもんね。
だって "一生モン"やもん。
言ってみりゃ嫁さん貰うのと一緒!

あれ?

今の俺的には 失言 やったかな?(笑)

ま、まぁ、
そのくらい真剣に調べ上げた。

まず、
音のイメージとして
ワイルド&ラウドなイメージは決まってるから
ギブソンは即決定。

問題は機種だ。

候補はDOVEかJ-45。
ビンテージ狙いだから
もちろん値段もそれなりにする。

あぁ、
ダメだ…

ネットの画像を見れば見るほど
ちらほら目にはいる
ヤツが気になって仕方ない。

それはまるで
一度 諦めた娘が気になって気になって
仕方ないように。(笑)

スクエアショルダーのイカリ肩、
"鳩(DOVE)"ほどいやらしくないルックス、
"働き馬(J-45)"よりも放つ強烈な個性。

そう、
その名は

Humming Bird

やっぱね~、
昔から憧れの女性やったもんね~。

一日遅れでサンタがやって来たと言おうか、
いや…、
やはりココは

嫁さん貰いました。(笑)



年式に関しては
俺はコレクターではないので
インレイの形状とか
トップベリーとか
ピックガードのハチ鳥の塗装が黄色一色とか
どーでもいいんやけど、
とにかくトップ板強化のダブルXブレーシングになる70'年以前が良くて。

あと、できたら、
ギブソンのオーナーが変わり、
生産工場もカラマーズからナッシュビルに移り
転居に対応できない職人を残していったと言われる69'年以前。

そしてついに出会った
1968年製の一つ年上。

「年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ」

俺みたいなアマちゃんには
ちょうどいいと思います。(笑)


【p.s.】

ナオキがナチュラル、
俺がチェリー・サンバースト、
そして共に Humming Bird 。

当然、
そのスジの人が思い出すのは…



ですよね。(笑)
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