辣韮の憂鬱
Koach's Blog
妖刀
この時期は世間のご多聞にもれず
忘年会なんかしてる訳で、
昨夜は今年最後(になればイイけど)の忘年会、

“THE SQUEEZEと愉快な仲間たち編”

でした。

井尻の小さな居酒屋を仕切って
いつも来てくれる人たちも呼んで
ちょっとアコギでもガシャガシャしながら
ワイワイ飲んで騒ごうぜ~的な。

と、言うわけでチョー久々

Borders



あ、間違えた。(笑)



仕事を終えバタバタと
トナカイならぬ、
クロネコ(ヤマト)が運んで来たサンタからのプレゼントを取りに行く。

音を出すのが
いきなりライブとは。(笑)

居酒屋は貸し切りで
見知った顔ばかり。

逆に照れ臭くて緊張するとかしないとかあるけど
ワイワイガヤガヤ
それはもう楽しい時間を過ごしたよ!

まーそのなんだ、

みんなありがとー!







やまちゃん、
カホン カモーン!



ちょっと一曲 歌ってみました。
たまにはね~。(笑)





【p.s.】

と言うわけで
これから末長く添い遂げることになるであろう
このハチ鳥ちゃん。

俺にとってギターにおいて何が大切かと言うと、
ルックスはモチロンなんやけど

“俺を弾く気にさせる”

なんよね。

弾いてて楽しくないギターは
ホント楽しくない。
弾きたくなくなってしまう。

逆にしっくり来るヤツは
ずーっと弾いていたくなる。
弾くことをやめられない。

この娘、
そりゃもう気持ちイイことイイこと。
俺をメッチャ楽しい気持ちにさせてくれる。

一度弾き始めると やめられない。
もう とまらないの。

それはまるで
手にすると人を斬りたくなる

“妖刀 村正” のように。(笑)


【p.p.s.】

そんな、
恋の虜に落ちてしまったハミングバードやけど。

なにせ古いギターである。
俺のイッコ上やけん
46年前のギター。

でも俺はコレクターでもないし、
プレイヤーズ・コンディションであれば文句はない。

むしろ年季が入って
ボロボロの貫禄のある方が好きだ。

でもね、

そう、

ライブが終わって
酔ったナオキがちょっと弾いたら…



ピッキング強すぎ。(笑)

強すぎって言うか
どっから弾き始めてんねん!(笑)

ん、うん…

ま…まぁ…

プレイヤーズ・コンディション的には
キープしてるから
いいか。(笑)
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