辣韮の憂鬱
Koach's Blog
濃艶
セミアコとか
いわゆる“箱モノ”には興味がなかった。

なんかジャズやブルースの人の楽器やし、
ヴォリューム上げりゃハウるし、
デカイし、
俺には似合わないしってイメージがあって。

じーさんになったら買ってもいいかもねって感じ?

今回、
山善&THE SQUEEZEのレコーディングやってて、
自分のから他人のから
ありとあらゆる楽器を使ってるんやけど、
箱モノも使ったのね。

その時はEpiphoneのDotってヤツなんやけど、
コレがまた…。

この“箱モノ”ってヤツが
こんなにもオールラウンダーだったとは。

甘くブルージーなトーンはもちろんのこと、
歪ませて破れ系でもゴキゲンな
ロックンロール・トーンを出しやがる。

一瞬で“箱モノ”の価値観が変わった。

久しく欲しいギターに巡り合わなかったけど
フツフツと物欲が…。

となると



買うよね。

今回レコーディングの鬼軍曹…
じゃなかった、
プロデュース & エンジニア
HEACONのボス
石橋さんの勧めで

Epiphone “Riviera”

あぁ…
美しい…。
艶かしい…。

ボディに合わせたのかデカいヘッド。
レトロチックなブランコ・テイルピース。
程よい低音と立ち上がりのミニハンバッカー。
下品なのか上品なのか 色っぽい いでたち。
トップのなめらかな曲線美。
不器用かと思いきや万能選手。

これぞ理想の女性像。
やっぱ女の好みがでるのかな?

…意味わかるかな?(笑)

あとは…



似合うかどーかやな。


【p.s.】

昨夜のレコーディングはコレ一本で演りました。

さ、レコーディングも大詰め。

もーちょい!
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