辣韮の憂鬱
Koach's Blog
聖夜
箱モノに目覚め
Epiphone Riviera を手にしてから
この確信めいた予感はずっとあった。

もちろんリビエラは気に入っている。
音もルックスも。
凄く良い。

ただ
コイツを弾けば弾くほど、
コイツとステージに立てば立つほど、
ある思いが 希望から予感、
予感から確信へと変わっていく。

買っちゃうんじゃねーか、俺。(笑)

ネットを見る。
探す。
探す。

探し始めたら もうダメよね。(笑)

そして確信へ。

もう止まるわけがない。(笑)



やっちゃいました。

355 。

エレクトリック・スパニッシュ
三兄弟の長兄。

Custom Shop ES-355 2005年製
made by ナッシュビル!
エボニー指板!

もちろん最初は
この手のド定番、
335 を探してたんやけどね。

派手なインレイ、
引き締めるバインディング、
ブラック・ビューティを思い起こすゴールド・パーツ。

なんかファンキーな
“ゴスペル・ビッグ・ママ”
みたいで。

主観やけど。(笑)

もう途中からソレにしか
目が行かんやったもん。

もちろんキースのファンではあるが、
購入理由はソコじゃない。
ビグズビーなしだしね。

ソコじゃないのに
キースと同じとこに辿り着いたのが
なんだか嬉しい。

『自分へのご褒美』
この謎の“魔法の言葉”を使うと
罪悪感が薄れるのはナゼだろう。
別に褒美を貰うような たいそうなことはしてないんだが。(笑)

偶然にもクリスマス・イブに届きました。

メリークリスマス!

セルフ・サンタクロース!(笑)


【p.s.】

ギター弾き始めて35年。

長っ!(笑)

ギタリストやってると
よくギター何本 持ってるんですか?
なんてよく聞かれるけど
そんなには持ってないんだよね。

なかなか気にいるヤツに巡り会えなくて。

今まで(買ったのも買えずとも)巡り会えた
心底 欲しいと思ったギターは三本だけ。

Gibson Firebird reverse



コイツはヒーコンに
ネックが折れたまま
まだ眠ってる…。

ライブのリハの時 折って
楽器屋に走り、同じのを買おうとしたけどなくて
仕方なく買ったのが最近までよく使ってた
ノンリバース。(笑)

Fender Telecaster custom



高校生の時
Fender japan を買ったけど
いつかはUSAが欲しいなぁ。

そして今回の漆黒の355 。

あ、
ゲテモノの特別枠なら



TRAVIS BEAN だね。(笑)
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