辣韮の憂鬱
Koach's Blog
桜坊
トム・ハンクスはいい。

どの映画も安心して観れる。
ちょっと抜けたというか、童心が共存した大人というか、
そのキャラクターのおかげで
純粋な人間は最終的に
最悪にはならないだろう的に観れて、
安心して観れる。

最近のはそのせいでハラハラ感が得られなくてあんまり好きじゃないけど…。
あと、「フォレスト・ガンプ」みたいに
CG駆使してます!ってのも
アラ探しに意識がいってしまって嫌だ(笑)

1988年制作の

「Big」

は、そんな若かりしトム・ハンクスの魅力炸裂の、
何回観ても観終わった後に ほのぼのとした、
何とも言えぬ思春期の感情を思い出させてくれる。

主人公の12才の少年、ジョッシュが移動遊園地で「大人にして!」と願うと、翌朝目覚めると大人になってた
って話なんだけど、
まぁトム・ハンクスのハマってることハマってること。

コノ手のあり得ないファンタジー系の話ってさ、
どれだけ見てる側を惹きこんで
リアルに感じさせるかってことに尽きると思んだけど、
どんどん惹きこまれていく。

童心。
大人になることへの不安。
大人の女への恋心。

大人と子供が共存する一歩手前の
最後の少年時代ってこんな感じだったかなぁ。

俺…ずいぶんと
汚れちゃったなぁ(笑)

コメント
初コメ
この前観ましたよBIG。
自分じゃ絶対選ばないジャンルだったけど、観てみたらとても良かったです。
日曜の夜の憂鬱な気分の時は、こういう映画がイイですね。
2011/06/24(金) 14:02:41 | URL | #-[ 編集 ]
少しでも、憂鬱な気分を癒してくれるよね~。
2011/06/25(土) 00:15:46 | URL | コーチ #-[ 編集 ]
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