辣韮の憂鬱
Koach's Blog
異国
先週 土曜日は
THE SQUEEZE ライブでした。

noco rock festival 2017

そう。
スクイーズとしては初の野外ライブ!

しかも能古島!

もちろん船に乗って行くんだよ。

もうテンション上がりっぱなし。



船が楽しくて。

俺たち自前のアンプじゃないと
演奏しきらないので
車ごと載せました。(笑)

着くなり
最高のオーシャンビュー!

もうソコは なんだか異国の地。

ま、船で10分なんやけど。(笑)



こんなとこで
ライブができるなんて最高やね!







うどん食って
カレー食って



ハンモックに揺られて



ライブしにに来てることを忘れそうになるくらいの
リラックスタイム。

あ、もちろんライブも
キメてきましたよ。(笑)















1, ハングリー・マン
2, サーティーン
3, リトル・バード・スウィング
4, ロマンス・ナビゲーター

[出演]
*山善&鬼平BAND(Bass 穴井仁吉 Guitar松永浩 Key石井啓介 )&AKIRA Guitar(熊本)
*The Blues One Nights
*KING BEE
*Tommy&Aji
*THE SHAKES
*The Squeeze
*Tempers
*Jab-g-York
*ClampS
*ナツリオ
*バカチンブラザーズ


【p.s.】

ホントは
能古島に泊まるつもりで普段 飲まない
アルコールも摂取してゴキゲンやったんやけど、
ちょっと誘われて福岡に帰って
カニ鍋 食ってました。(笑)



何時間か前に飲んだカシスオレンジ、
もう抜けてるよね?

帰りの船の中で
俺たちは見張られてる。(笑)




【p.s.】

なんか良い写真。



異国感パない。(笑)
_
能古
今週末20日土曜日、
THE SQUEEZEライブです。

今回はなんと能古島!

と言うことは

野外!

THE SQUEEZEでは初の野外ライブです。



なんかワクワクするね~。



昨日のリハのあとに録ったんやけど…

深夜のテンションは恐ろしい。(笑)
_
矢入
と、言う訳で
アコギ 買っちゃいました。



K.YAIRI の YW-800

78年製の純国産品。

まぁ今回 アコギ購入にあたって
Martinの D-18、D-28、
Gibsonの L-1、J-45、J-50、サザンジャンボ、
昔のAliteやアリアその他いろんな年代の
いろんなアコギを弾いたんやけど、
その中でコイツが一番グッと来た。

自分が探してた音は
倍音だか鈴鳴りだかわかんないけど、
“ 感動すら覚えるような響き ”だった。

なので最初はイメージ的にそれが
Martinにあると思って探したけど
今回は出会えなかったなぁ。

別に“ 安くて良いモノを ”
“ 高いモノ批判 ”な訳じゃなくて
“ 俺が求める良い音 ”がするなら高くても買うつもりだった。

庶民の限度の範囲内での話
値段はどうでもいい。
希少価値もどうでもいい。

俺はプレイヤーだもの。

弾いてて気持ち良くないと
フレーズが出て来ないもの。

まーね。

ラーメン通イチオシの味が好きじゃなかった時みたいに
80万もするMartinを弾いてもグッと来なかったけど、
良いモノを知らないだけかもしれないけど
好きなものを食べたいやね。

俺はコイツが一番 美味しかったよ。

ちょっと調整いるかなぁ。

で、
今 工房に出して来ました。

あと、
ピックアップもつけるしね。

ライブで使うんだよ。

バンドで?

いえいえ。
20年ぶりにピンで
弾き語りをするのだよ。

えぇ。
今からキンチョーしてますよ。

まだ内緒。(笑)


【p.s.】

いや~、
しかしYW-800 !

素晴らしい!



78年製ってこともあって
惜しげも無くサイドとバックに使われたハカランダ!



煌びやかな音色。
響き、サスティン。
下品なインレイ装飾。(笑)





カッコいい!

やっぱルックスも大事よ。

コレってMartinのD-41のコピーだっけかな?

当時の日本人の摸倣力をなめんなよ!(笑)

コイツは本家を超えてるぜ!

D-41 弾いたことないけど。(笑)
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試奏
昨日から今日にかけて
50年代~70年代製のアコースティックギターを
試奏しまくってました。

まぁ~見事に
どのギターも音が違う。

アコギは奥が深すぎるねぇ。

いろんなギター弾いて思ったのは
高かろうが安かろうが
使ってる木がどーだとかよりも
作りさえしっかりしてりゃ

“ 自分の好みの音かどーか ”

この一点に尽きると思うんだよねぇ。

AliteからMartinまで。
2万3000円から80万円まで弾いたけど(笑)
好きな音には出会えなかった。

けども
おかげで俺がどんな音を求めてるのか
わかった気がした。

もしかしたら意外にも
Gibson系じゃないのかもしれない。

ビンテージ・サウンドじゃないのかもしれない。

いろいろ弾いてみよう。

いつか出会えるかなぁ?

理想の女に出会うよりは
高確率だと思うんだよね。

女は試奏できないからさ。(笑)
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梔子
若い頃付き合ってた女性から勧められて
好きになった星野富弘さん。

何冊も詩集を持ってるけれど
忘れることなく心にずっと留まる詩が
いくつかある。

その中の一つに
『くちなし』というのがあって
“人の悪口は言うまい”って詩なんだけどさ。

“良い”とか“悪い”とか、
“好き”とか“嫌い”とか、
“正しい”とか“間違ってる”ってのは
あるよね。

ソレを言っても聞かされてもいいんだけど、
“憎しみ”を含んだ言葉は
言いたくもないし聞きたくもない。

最愛の人を傷つけられたり奪われたりしたのならまだしも、
ただの嫉妬で言う悪口は最悪だよ。

人の評価を下げれば自分が上がる
とでも思ってるのかな?

言えば言うほど自分の評価が下がっているのを
なぜ気がつかないんでしょう?

また
善意で言ってると思ってるとこが
困ったりする。

俺の悪い噂とか
ソレが事実と違うことも多々あったけど
そんなのは別にどーだっていいのよ。
たいした人間じゃないし、
良く思われようとも思ってないし。

どーぞご勝手に。

バンドの悪い噂もよく聞くよね。

なんか尾ヒレついてたり
違ったり。

まーソレも
俺たち気にしてないよね。

不誠実なことをせずに
好きなことやってるだけだから。

どーぞご勝手に。(笑)

ただ、
たださ。

俺に人の悪口や
悪い噂を聞かせないで。


『くちなし』

鏡に映る顔を見ながら思った

もう悪口をいうのはやめよう

私の口から出た言葉を

いちばん近くで聞くのは

私の耳なのだから




星野富弘さん
鈴の鳴る道―花の詩画集より
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